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「白亜紀ダイナ荘」恐竜学部のため福井・勝山で建設へ 地元企業が明かした遊び心と「夢」
「白亜紀ダイナ荘」恐竜学部のため福井・勝山で建設へ 地元企業が明かした遊び心と「夢」
福井県立大学が国内初の「恐竜学部」を2025年4月に開設する。その大学生に向けて地元企業が新築するマンション、仮称は「白亜紀ダイナ荘」──。福井県勝山市で始まったプロジェクトをめぐり、そのネーミングセンスが好評だ。地元企業関係者はJ-CASTニュースの取材に対して、将来の「恐竜博士」を迎えることになるマンションへの熱い思いを語った。
福井県立大学に「恐竜学部」が2025年4月に開設されるとの事。国内初の恐竜学部です。
学名がついている恐竜のうち、半数以上が福井県で発見されていることや、世界的にも有名な「恐竜博物館」をはじめ、県内には恐竜にまつわるスポットがたくさんあります。
そのため、「恐竜といえば福井県!」と言われるほどなのだそうです。
そんな恐竜学部の学生向けに建設されるマンションに、夢とロマンとダジャレが詰まった素敵な名前がつきました。
入居者の心をくすぐる最高のネーミングです。
そして驚くことに、部屋の名前は恐竜の名前になる予定とのことです。
恐竜学部を志す学生さんなら、きっと恐竜が大好きなはず。
入学後、さまざまな書類に自分の住所を書くたびに
「白亜紀ダイナ荘 ティラノサウルス」
なんて書けると思うと、心が躍りますよね。
たかが名前、されど名前。
もし、普通の学生向け住宅として建てられていたら、ここまで話題にはならなかったはず。
それが、町おこしのネーミングひとつで多くの人の注目を集めるマンションになる。
これは本当にすごいことだと思います。
学生だけでなく、恐竜好きの方々も入居希望者が多くいそうです。
