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ラウンドワンの米国展開成功から考えるアメリカでウケる「マイルドヤンキー」型ビジネスモデル
ラウンドワンの米国展開成功から考えるアメリカでウケる「マイルドヤンキー」型ビジネスモデル
どんなビジネスがアメリカでウケそうでしょうか?日本企業の方々と話をする中で、最も多く聞かれる質問がこれだ。多くの起業家たちがシリコンバレーに来るが、その多くはテクノロジー系のスタートアップ企業を立ち上げる。しかし、これまでアメリカで「大成功」を収めた日本人スタートアップ起業家は、ほとんどいないのが現状だ。
日本でも人気のラウンドワン。ご家族やご友人と一緒に一度は行ったことがある!という方も多いのではないでしょうか?それがなんと、アメリカでも大人気!
「あれもこれも一気に楽しめたらいいのに!」という願いを叶える遊びの複合施設。ボウリングが苦手でもアーケードゲームで遊べたり、気軽にバレーボールができたりと、日本でもありそうでなかったユニークな施設ですよね。部活動以外でスポーツが楽しめる場所でもありました。
記事では「マイルドヤンキー向け」とされていますが、アーケードゲームはアニメとも相性が良いので、オタクの聖地にもなり得る可能性がありそうです。
ちなみに、アメリカで急成長中のラウンドワン、なんとすごい条件の求人情報も出ています!
https://b.bme.jp/17/4920/330/708
挑戦しがいがありそうです!
ラウンドワンの成功は、日本ならではの知恵が集結した結果ともいえます。これは、日本のハードやソフト、サービスがまだまだ世界で通用する可能性を秘めていることを示してるのではないでしょうか?国内で頭打ちでも、世界に目を向ければもう一段飛躍する可能性がある――そんな希望に満ちたお話だと思いませんか?
