ニュースキュレーション
NEWS CURATION
【マレーシア高で行列発生】外貨を買う人が激増中。日本人が今やるべき10の行動とは?
RM高でマレーシアの街が少し賑わってます
マレーシアで暮らすと、“為替”が生活の景色に混ざってくる。
ある日、Xで「1リンギット37円!」という投稿を見かけ、いつものショッピングモールに向かうと両替所の前に長い列ができていました。
この記事では現地で見たリアルと、円安時代に日本で取れる具体的行動を423流で整理します。
両替所に1時間待ちの列ができていた理由
いつも目にする高レートの両替所。

BUYとかSELLとか書いてある意味わかりますか?
理由は端的です:リンギット(RM)が近頃強くなっている。
アメリカドルや近隣通貨との相対的な動きで、生活者が「外貨を持っておこう」と動き出したのです。
街の風景が教えてくれたこと
生活者が自分のお金を守るために、判断して動いている。
地理的に国境が近く、移り住んでいる人もとても多い。
地続きで海外が日常の一部になっている環境だから、動きは速い。

ツールはたくさんある。生活にどう活かせるか。
マレーシアの仕組みが行動を後押しする
実際、マレーシアでは金融サービスが生活に寄り添っています。
ショッピングモールやスーパーマーケットでの催事ブースにネット証券や不動産ブースが並びます。
銀行口座はマルチカレンシー口座(Multi-currency account)を持てます。1つの口座で複数通貨を管理でき、ネットバンキングから数クリックで外貨を購入できる環境が、今回のような行動を後押ししています。
(日本でも外貨を持てる口座はちらほら有りますが、活用できている方は少ないように思います。)
日本と比べて見える「行動の余白」
円安が続く2025年。
日本では「円安=ニュースで終わる」ことが多いけれど、マレーシアの光景を見ていると「ニュースを見て具体的に動く」余白はまだあると感じます。
大事なのは、情報を得たあとに自分がどう動くかです。
423が考える:今やっておくと未来がラクになる10の行動
ここからは実践的なリスト。全部やる必要はありません。ひとつでも動き出せば、将来のダメージは減ります。
- 資産の“保有手段”を比較する — どんな手段があるか検討
- 今持っている資産の割合を確認 — 日本円だけの資産で大丈夫?
- 資産を分散保有 — 分散の考え方を学ぼう
- クレカやサブスクの見直し — 支出の見直し大事
- 少額でも外貨に触れておく — 小額トライで感覚を養う。
- 働き方を見直す — 収入の選択肢を作る。
- 資産の置き所(口座・サービス)を調べる — 置き所もひとつじゃない
- 副業・リモートで収入源を分岐する — 収入のポケットを複数作る
- インバウンド需要が伸びる分野をチェック — 観光・輸出入関連などの視点を持つ。
- AIや暗号通貨など新技術に触れておく — 新しい収益の芽を知ることは資産形成に有効。
現場の波を知る:ニュースは行動のヒントになる
RMが強い、USDが弱い。
それだけで街が動くマレーシア。
両替所の列の先に見えたのは「自分の未来に責任を持つ小さな勇気」でした。
海外で暮らすと、教科書では学べない“お金の現場感”が日常に落ちている。
これを日本のみんなにもそのまま伝えたく本記事を作成しました。
参考とリンク
423からの一言
ニュースは、生活を変えるヒントになる。
行動した人から未来がちょっとだけ軽くなる。
まずは小さな一歩から。あなたの一歩が明日の安心を作る。
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