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落とし物の「返却率」が3倍に 京王電鉄で活躍する探し物名人は…

電車内に落とし物をしたとき、一番困るのは「出かける途中のタイミング」だと思います。
約束の時間が迫っていて問い合わせは後回しになり、気づいたときには最果ての駅に届いてしまっていたり…。

出先でもずっと気になってしまう、そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

京王電鉄では、AIカメラとLINEを活用した「探し物センター」が稼働していて、落とし物の返却率がなんと3倍に。
AIが車内の映像を解析し、「いつ・どこで・何が落ちたか」を特定しやすくなったそうです。
さらに、そこには“探し物名人”と呼ばれる社員さんがいて、AIの力を最大限に活かしながら、人の目や経験だからこそ気づけることと掛け合わせて対応しているとのこと。

このLINEでの問い合わせシステムは、気づいたときにすぐ行動できるという点でも、利用者にとって返却率以上の安心感やメリットをもたらしているのかもしれませんね。

AIに仕事を奪われるという不安の声もありますが、人間にしかできないことに集中して、AIの力をうまく借りていく
そんな共存の形は、私たちの暮らしをもっと豊かにしてくれるんじゃないかと、改めて感じました。

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