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絶滅の危機に瀕する世界一大きく臭い花「ラフレシア」、詐欺師のような生態と保護の動き

ラフレシアは、腐った肉そっくりの強烈な悪臭を放つことで、ハエなどの集まる虫を「これはごちそうだ!」と勘違いさせて引き寄せ、匂いにだまされた虫に花粉を運ばせます。
また、根も茎も葉もなく、ブドウ科の植物に完全に依存して養分を吸い取って生きております。

自分で光合成もしないくせに、宿主にうまく潜り込んで生き延びているその姿から、「詐欺師」とも呼ばれているそうです。
ちなみに、ポケモンに「ラフレシア」というキャラクターがいますが、そのモデルとなった花でもあります!

花といえば、美しく豊かな香りがするイメージがありますが、ラフレシアは真逆の存在!
ラフレシアは毒々しい見た目と強烈な匂い。
ですが、その生き残り戦略の巧みさはピカイチかもしれません。
どんな花であっても、今この地球に存在しているものが無くなってしまうのは悲しいこと。

絶滅の危機ラフレシア。
保護され、末長くこの世界に残ってほしいですね!

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