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「わかりました」を”I understood.”と言ったらブチギレられた…通訳者が教える「中学英語」の意外な落とし穴
「わかりました」を”I understood.”と言ったらブチギレられた…通訳者が教える「中学英語」の意外な落とし穴
英語が上達する方法はあるのか。サッカー通訳者の酒井龍さんは「英語学習は失敗が9割だ。勉強し始めた当時、過去形の文法を気にするあまり『わかりました』を『I understood.』と言ったら、相手からブチギレられたことがある」という――。
まさに「生きた言葉」だなぁと、記事を読んで改めて感じました。
英語を知っていることと、話せることは全くの別物。日本人は「英語は話せないのに、英語をよく知っている」という、ちょっと不思議な人種なんだそうです。
単語や文法は理解していても、いざ会話になると途端に何も伝えられなくなる…。
一方で、英語を話してコミュニケーションを取れる人は、思い切りがよく、間違っても気にしないタイプが多い気がします。
むしろ、間違うことで気づき、ネイティブが実際に使う「教科書には載っていない生きた表現」を吸収していくんですよね。話す機会があれば、どんどん間違えて学んでいくのが一番!
海外の方が日本語を間違えて使っていても、「可笑しい」というより「一生懸命で応援したくなる」と思いませんか?きっと英語圏の人たちも同じ気持ちで見てくれるはず。
だからこそ、完璧を求めずにどんどん話してみるのが大事ですね!
