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落とし物として届けられた現金が約45億円で過去最多に 落とし物は全部で約440万件・約6億6000万円が東京都の歳入に 警視庁
落とし物として届けられた現金が約45億円で過去最多に 落とし物は全部で約440万件・約6億6000万円が東京都の歳入に 警視庁
2024年、警視庁に落とし物として届けられた現金は約45億円に上り、過去最多でした。2024年、警視庁に届けられた落とし物は約440万件で2023年より8%ほど増え、過去最多でした。小型化したワイヤレスイヤホンなどの落とし物の増加が目立ちました。また、届けられた現金も約44億9000万円に上り、過去最多でした。このうち持ち主が見つからないなどの理由で約6億6000万円が東京都の歳入になったということです。
日本では、これだけの落とし物が警察に届けられるというのは本当に素晴らしい文化ですよね。
海外では、お財布を落としても中身がそのままで警察に届けられることは「奇跡」と言われるほど。
お金を拾ってもネコババせず、きちんと届ける人が多いというのは、日本の誇るべき良さの一つだと思います。
とはいえ、これだけの現金が落とされているということは、まだまだ現金を持ち歩く人が多い証拠でもあります。
キャッシュレス化が進んできたとはいえ、こうしたニュースを見ると、日本はまだ「現金が元気な国」 だと感じます。
それにしても、落とし物として届けられた現金のうち、持ち主が見つからなかった約6.6億円が東京都の歳入になるのはすごいですよね。
せっかくの落とし物収入、無駄遣いせずに都民に還元できる施策に活かしてほしいものです。
