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クレジットカードの「自筆サインで本人確認」、3月末で原則廃止
クレジットカードの「自筆サインで本人確認」、3月末で原則廃止
クレジットカードの利用時における本人確認方法として一般的だった「手書きサイン」が2025年3月末で廃止される。以降はPIN(暗証番号)の入力が原則となる。
クレジットカード決済時にサインを求められるのは、私たちの国・日本や、タイなどの東南アジアの一部地域だけのような気がします。
他の国ではほとんどがPINコード、もしくはタッチ決済で完結していて、サインを求められることもなくなりました。
まだ日本でタッチ決済が普及していなかったコロナ前でも、イギリスではタッチ決済が主流でした。
どうも日本はデジタル分野への取り組みが遅れていると感じますが、その理由は何なのでしょうか?
決済端末の更新には手間やコストがかかるので店舗側はデメリットもありますが、セキュリティ面の強化や、サインの手間が省けるなど、私たち消費者にとってはメリットが大きい気がします。
決済の仕組みは世界基準に合わせても問題ないですよね。
せっかく訪れてくれる海外からの観光客が、日本の決済の煩雑さに不便を感じないよう、今後も国際基準に合わせた対応を進めてほしいと願っています。
