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地域の災害情報を24時間発信、AIアナ「ナナコ」開発…専従5人でも「災害に強いFM局に」
地域の災害情報を24時間発信、AIアナ「ナナコ」開発…専従5人でも「災害に強いFM局に」
きっかけは2011年の東日本大震災だった。和歌山市のコミュニティーFM「エフエム和歌山」のクロスメディア局長、山口誠二さん(42)は震災の半年後、宮城県内を訪ね、FM局の様子を確かめた時、違和感があった。大半の時間、音楽が流れていたからだ。
AIが急速に発達し、仕事やプライベートにうまく活用すると、時短になり、本当に助かる時代になりました。
最近では、ChatGPTを使わない日がないほど、公私問わず活用しています。
この「ナナコ」のようなAIの活用例は、とても素晴らしいですよね!
災害が起きた際、テレビやニュースは全国民向けの情報を報じますが、地域に特化した情報を得るには、自分でネット検索する必要があります。
しかし、停電や電波状況の悪化により、思うように情報収集できないことも多いですよね。
そんな中で、ラジオが現在でも存在感を持ち続けているのは、災害に強いという側面が大きいのだと思います。
AIが細かい地元の情報を迅速に伝えてくれる存在になれば、本当に心強いですよね。
特に災害時は命に関わる場面も多いので、これからは「AIに命を救われた」というエピソードがどんどん増えていきそうです。
