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給与が上がらない日本。50代の貯蓄額もお寒い実態
給与が上がらない日本。50代の貯蓄額もお寒い実態
企業に70歳まで就業機会の確保を促す高年齢者雇用安定法の改正案「70歳定年法」が、通常国会で審議されている。この改正は、原則65歳となっている公的年金の支給開始年齢を、将来的には70歳へと引き上げるための政府の布石だと指摘する声も多い。一方で、各企業の思惑は政府とズレが生じている。昨年、トヨタの豊田章男社長が「終身雇用制度を守っていくのは難しい局面」と発言。定年延長どころか、不要な人材は早期に処分したいというのが企業側の本音だ。
「終身雇用制度を守っていくのは難しい…」
定年延長どころか、不要な人材は早期に処分したいというのが企業側の本音です。
すでに40代後半の中高年は、大量の余剰人員となって企業の重荷となっています。
「70歳定年法」が閣議決定したのに、70歳よりも若い40代ですら重荷になってしまっているなんて…
昔のように年齢とともに給与が上昇し、
十分な退職金が支給されるなら問題ないですが、現実の日本人の賃金は真逆の状況ですよね。
そのため多くの人が老後に不安を抱えて生きています。
自分の身は自分で守る!
老後のためにできることを「今」からコツコツと!
人生一度きり
コロナに負けるな!!
昨日の自分に負けるな!!