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楽天証券、不正アクセス拡大か… 保有している金融商品が全て売却され『謎の中国株』を買われる被害が続出
楽天証券、不正アクセス拡大か… 保有している金融商品が全て売却され『謎の中国株』を買われる被害が続出
楽天証券の不正アクセス被害が広がっているとして、X(旧Twitter)ユーザーの「あかんやつマン🥦」さん(@kabuakan)が注意喚起の投稿をしました。投稿によると、不正ログインの後に保有している金融商品をすべて売却され、その資金で見知らぬ中国株を購入される被害が相次いでいるとのことです。
最近、楽天証券を使っている人たちの間で「勝手に口座からお金が動かされた!」という怖い話が話題になっています。
これは、長年使っているユーザーに限ったことではなく、口座を開いたばかりの人や、あまり使っていない人でも、誰にでも起こりうることです。
原因は「フィッシング詐欺」と呼ばれるもので、楽天証券のログイン情報や暗証番号が盗まれてしまった可能性があるとのこと。
楽天証券も公式サイトで注意喚起をしていて、以下のような対策を呼びかけています
・パスワードや暗証番号の変更
・ログイン時に、追加の認証(2段階認証)の設定
>公式の案内はこちら
https://b.bme.jp/17/4920/666/708
こうしたセキュリティ対策って、つい後回しにしがちですが、大切なお金を守るために、最初にやらなければならない大事なことです。
「まだ少額しか入れてないから大丈夫」
…そんなふうに思っている人ほど、要注意。
悪意のある人は、金額に関係なく「取れるところ」から狙ってきます。
まずは、パスワードの見直しと2段階認証の設定から。
ほんの少しの行動が、あなたの資産を守る大きな力になります。
