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海外パビリオンにカフェ・レストラン30店、日本で入手難しいワインやビール・和食と融合「新メニュー」も
海外パビリオンにカフェ・レストラン30店、日本で入手難しいワインやビール・和食と融合「新メニュー」も
「食」は万博の見どころの一つだ。大阪万博が開催された1970年は「外食産業元年」と呼ばれ、ファストフードやファミリーレストランが普及するきっかけとなった。大阪・関西万博ではどんなグルメがブームになるだろうか。
「行きたい!」というワクワク感よりも、珍妙なキャラクターや巨額の税金が話題になりがちな大阪万博。気づけば、もうすぐ開幕ですね。
そんな大阪万博ですが、各国のパビリオンでその国を代表する郷土料理が味わえる点に注目が集まっています。確かに、現地に行かずしてさまざまな国の食事を楽しめるのは魅力的。Xでは、「日本の衛生環境のもとで現地の料理を食べられるのは、胃腸が弱い人にもありがたい」という意見も話題になっていました。
その視点はなかったので、「確かに!」と納得。
まだ具体的な価格は発表されていませんが、万博らしい“お祭り価格”になることは想像に難くありません。あれこれ食べたいと思うと予算オーバーになるかもしれませんが、現地への渡航費を考えると、むしろお得とも言えそうです。
今後、「この国のこのグルメが美味しい!」といった話題が続々と出てきそうな予感。
何かとネガティブなニュースが目立つ大阪万博ですが、今回の話題はちょっとポジティブで、なんだかホッとしました。
