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【名著】人の悩みは2000年前から変わらない『自省録』マルクス・アウレリウス 感想・レビュー
【名著】人の悩みは2000年前から変わらない『自省録』マルクス・アウレリウス 感想・レビュー
こんにちは、masaです。会社員しながら毎日読書してます。今回の記事は、『自省録』からどんな学びが得られるのか知りたい、『自省録』を読んだ個人の感想が聞きたい、メンタルを鍛えて人生を力強く生きたい、という人におすすめの内容になっています。
「ローマは一日にしてならず」
この有名な言葉、一度は耳にしたことがありますよね。
西暦121年に生まれたとされるマルクス・アウレリウスの言葉をまとめた『自省録』は、「自分を変えたい」「もっと強くなりたい」と思う人にとって、まるで優れたコーチのような一冊。何度も読み返すたびに新しい気づきがあり、その時々の自分の悩みに応じて違う言葉が響くといいます。
だからこそ、2000年の時を超えて、世界中のリーダーたちに愛され続けているのでしょう。
ちなみに、『自省録』の中にはこんな一節があります。
「私は、人としての務めを果たさなくてはならない。そのために生まれてきたというのに、どうして不平不満を言えるだろう? それとも、まだ寝間着を着たまま毛布にくるまって、まどろんでいたいのか?」
……なんと、2000年前から「朝起きたくない」という悩みは変わっていなかったんですね(笑)。
タイトルの厳格なイメージとは裏腹に、思わず共感してしまうエピソードもあります。
ぜひ、一度手に取ってみてください!
